井上尚弥の次戦はいつ?ロドリゲス戦の可能性と放送・配信予定【2026年10月最新】

井上尚弥とジェシー・ロドリゲスの顔を赤と白で左右に分けたサムネイル。中央に「井上尚弥VSジェシー・ロドリゲス 次の決戦はいつ?2026年10月最新ステータス」の文字

こんにちは、ジェネレーションBのTAKUです。

「井上尚弥の次の試合はいつなのか?」

中谷潤人との東京ドーム決戦から5か月。そろそろ次戦が気になっている方も多いでしょう。

2026年10月2日現在、井上尚弥の次戦はまだ正式発表されていません。

ただし、本人と大橋ジム側の発言から、次の道筋はかなり絞られてきました。

最有力候補はジェシー・“バム”・ロドリゲス。井上本人は2027年2月ごろを想定していますが、大橋秀行会長は3月開催の可能性も否定していません。

一方、バム戦がまとまらなければ、井上はスーパーバンタム級を離れ、フェザー級で5階級制覇を狙う可能性があります。

さらに9月27日にはサム・グッドマンがIBF世界スーパーバンタム級暫定王座を獲得。井上への挑戦を希望しており、122ポンドに残る場合の新たな要素も加わりました。

この記事では、2026年10月2日時点で判明している次戦候補、開催時期、会場、放送・配信、チケット情報まで整理します。

目次

1. 結論|井上尚弥の次戦について現在わかっていること

項目2026年10月2日現在
次戦正式決定していない
最有力候補ジェシー・“バム”・ロドリゲス
時期2027年2月ごろが軸。3月の可能性も
2026年内の試合なし
会場未定。日本開催構想が報じられている
配信未定
Netflix関心を示しているが契約発表なし
DAZN交渉に関心を示している
地上波現時点で放送発表なし
バム戦不成立の場合フェザー級転向の可能性
122ポンドの新動向サム・グッドマンがIBF暫定王者に

井上は2026年7月27日、地元・神奈川県座間市で行われたイベントで、年内は試合を行わないことを明言しました。

ロドリゲス戦については「来年2月あたり」と具体的な時期にも言及しています。

その後、大橋秀行会長は8月14日、海外で報じられている3月開催説についても否定しませんでした。

したがって現在は、「2027年2〜3月を目安にバム戦がまとまるか。それとも井上がフェザー級へ進むか」が最大の焦点です。

2. 井上尚弥は2026年内に試合をしない

金色の大きな数字33を背景に「2026年の試合は終了」「戦績:33戦33勝27KO」「次なる決戦は2027年へ」と記した井上尚弥の戦績まとめ画像
2026年の試合は5月2日の中谷潤人戦のみ。無敗記録は33勝まで伸びました。

井上尚弥の2026年の試合は、5月2日に東京ドームで行われた中谷潤人戦のみとなります。

本人が7月27日のイベントで年内は試合を行わないと明言しています。

ここ数年の井上はかなり過密なスケジュールで試合を続けてきました。

本人も現在を「体を休める時期」と位置づけています。2027年の大きな決断へ向けた、珍しく長いインターバルです。

2026年5月2日の中谷潤人戦では12ラウンドを戦い、井上が3-0の判定勝ち。

公式スコアは、

  • 116-112
  • 116-112
  • 115-113

でした。

中谷をKOすることはできませんでしたが、世界最高峰の日本人同士による技術戦を制し、井上は無敗記録を33勝まで伸ばしています。

KOはなくても、12ラウンドの中身は濃い一戦でした。

なぜ井上がこのスコアで勝てたのか、階級とスタイルの噛み合いから振り返っています。

井上尚弥vs中谷潤人|Sバンタム級での徹底比較と勝敗の分岐点

次戦まで長い期間があります。

この期間は、井上尚弥がどうやって“世界一”までたどり着いたのかを振り返るには悪くないタイミングです。

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3. 次戦の最有力候補はジェシー・“バム”・ロドリゲス

構えるジェシー・バム・ロドリゲスの金色加工写真とともに「最有力候補:ジェシー・バム・ロドリゲス」「時期:2027年2月ごろ」と記した図解
井上本人は2027年2月ごろに言及。大橋会長は3月開催の可能性も否定していません。

現在、次戦候補として最も注目されているのがジェシー・“バム”・ロドリゲスです。

単なるファンやメディアの希望カードではありません。

井上自身がロドリゲスの名前を挙げ、2027年2月ごろに実現できるのであれば戦う意向を示しています。

ただし重要なのは、10月2日時点でも対戦契約が正式発表されていないことです。

井上はロドリゲスだけを待ち続けるつもりもありません。

3-1. ジェシー・ロドリゲスとは

井上尚弥とジェシー・ロドリゲスを左右に並べ、PFP1位と4位、33勝0敗と24勝0敗、31歳と26歳を比較した対戦データ図
両者とも無敗。実現すれば軽量級最高峰同士の直接対決になります。
項目内容
本名ジェシー・ロドリゲス
愛称Bam(バム)
国籍アメリカ
年齢26歳
構えサウスポー
戦績24戦24勝17KO
現在の主戦階級バンタム級
現在の主な王座WBA世界バンタム級スーパー王者
主な実績世界3階級制覇
The Ring PFP4位

表だけでは、この選手がどうやって3階級を獲ってきたのかまでは見えません。

フライ級、スーパーフライ級、そしてバンタム級へ。全試合の流れは別記事で追っています。

ジェシー・ロドリゲスの戦績と王座遍歴を詳しく見る

ロドリゲスは2026年6月、アントニオ・バルガスを6回KOで破ってWBA世界バンタム級王座を獲得。無敗のまま世界3階級制覇を達成しました。

その後、WBAではスーパー王者として扱われています。

2026年9月のThe Ringパウンド・フォー・パウンドランキングでは、

1位:井上尚弥
4位:ジェシー・ロドリゲス

井上は33戦33勝27KO、ロドリゲスは24戦24勝17KO。両者とも無敗です。

実現すれば、単なる世界タイトルマッチではありません。

世界最高峰と評価される軽量級スター同士の直接対決です。

ロドリゲスの近年の試合はマッチルーム興行・DAZNでの配信が中心ですが、井上戦についてはNetflixやDAZNの名前が挙がっており、別枠の大型興行になる可能性があります。

バムの試合が見られるDAZNの配信を見る

4. 階級はどうなる?バムがスーパーバンタム級へ上げる形が基本線

118ポンドから122ポンドへ上がる矢印の図解で、井上はスーパーバンタム級で待ち、ロドリゲスがバンタム級から1階級上げる構想を示した画像
井上がバンタム級へ落とすのではなく、ロドリゲスが1階級上げる形が基本線です。

両者の現在の階級は同じではありません。

井上はスーパーバンタム級(122ポンド)、ロドリゲスはバンタム級(118ポンド)です。

現在想定されているのは、ロドリゲスが1階級上げ、122ポンドで井上に挑戦する形です。

井上がバンタム級まで落とす構想ではありません。

井上自身も2025年12月のアラン・ピカソ戦後、「彼が階級を上げてきてスーパーバンタム級で会うのであれば待ち受けたい」という考えを示しています。

ロドリゲスはすでに115ポンドから118ポンドへ上げて世界王座を獲得しており、そのさらに1階級上となる122ポンドへの挑戦が焦点になります。

正式な契約体重は発表されていませんが、井上の4団体王座を懸けるなら122ポンドでの対戦が基本線です。

5. 井上vsロドリゲスは本当に実現するのか?

現時点では、有力なビッグマッチ候補だが、まだ正式決定ではないという段階です。

5-1. 日本開催構想はあるが、2月か3月かも未確定

The Ringは2026年5月3日、サウジアラビア総合娯楽庁のトゥルキ・アラルシク長官が、2027年1月に日本で井上vsロドリゲスを開催する計画を進めていると報じました。

その後、井上本人は7月27日に「2月あたり」と発言。

さらに8月14日には大橋秀行会長が、海外で報じられている3月開催説について「3月も、まあまあある」と否定しませんでした。

つまり、当初の「1月」という構想から日程は動いています。

2026年10月2日時点では、2027年2〜3月が一つの目安。ただし試合日も会場も決定していないと理解するのが安全です。

開催地については日本開催を軸とした構想が報じられています。

5-2. NetflixだけでなくDAZNも関心

もう一つ注目されるのが放映権です。

マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーンは、Netflix側と井上vsロドリゲスについて話をしており、Netflixが配信に関心を示しているとThe Ringに明かしています。

さらに7月には、DAZNもこのカードの交渉を進めるよう求めているとハーンが明かしました。

ただし、ここは断定できません。

Netflix配信もDAZN配信も、10月2日時点では正式決定していません。

配信サービスへの加入は、正式発表が出てからで十分です。

6. バム側の計画と、新たに浮上したサム・グッドマン

一時停止マークを中央に置き、井上の「2月ごろまでに実現できなければ次の道へ進む」という発言と、バム陣営の他団体王者との統一戦計画を並べた図
バム陣営にはバンタム級統一戦構想があります。一方、大橋会長はその後、3月開催の可能性も否定していません。

6-1. バムはWBO王者クリスチャン・メディナとの統一戦を希望

井上vsロドリゲスがまだ確定していない大きな理由が、ロドリゲス側のスケジュールです。

ロドリゲスのトレーナー兼マネジャー、ロバート・ガルシアは、井上戦の前にWBO世界バンタム級王者クリスチャン・メディナとの統一戦を行いたい考えを示しています。

ただし、10月2日時点でこの統一戦の日程も正式発表を確認できていません。

ここが遅れれば、井上戦の日程にもそのまま影響します。

井上側は、バムだけを待ち続ける考えではありません。

大橋会長も8月、バム戦について「無理矢理やる必要はない」と説明。フェザー級へ上げた場合はスーパーバンタム級へ戻らない考えも示しています。

6-2. サム・グッドマンがIBF暫定王者に

10月更新で新たに加わったのがサム・グッドマンです。

2026年9月27日、グッドマンは東京で西田凌佑とIBF世界スーパーバンタム級暫定王座を争い、116-109、115-110、114-111の3-0判定勝ち。暫定王座を獲得しました。

グッドマンは試合後、正規王者である井上との対戦を希望しています。

もともとグッドマンは2024年12月、そして延期された2025年1月にも井上へ挑戦する予定でしたが、負傷によって2度流れています。

現時点でグッドマン戦が井上の次戦に決まったわけではありません。

しかし井上が122ポンドに残る場合、IBF暫定王者の存在は無視できない材料になりました。

7. バム戦が実現しなければフェザー級へ

プランAはバム戦成立でPFP上位同士のスーパーファイト、プランBは不成立でフェザー級転向し5階級制覇を目指すという2つの分岐を矢印で示した図
どちらに進んでも、井上尚弥のキャリア後半を決める大きな節目になります。

ロドリゲス戦が成立しなかった場合、次に浮上するのがフェザー級です。

バムと戦うためスーパーバンタム級に残るのか、それともフェザー級へ上げるのか

井上本人は、この2つを今後の選択肢として明確に口にしています。

現在、井上は

  • ライトフライ級
  • スーパーフライ級
  • バンタム級
  • スーパーバンタム級

の4階級で世界王座を獲得しています。

フェザー級で世界王者になれば5階級制覇です。

大橋会長は8月、井上がフェザー級へ上げた場合はスーパーバンタム級へ戻らないとの考えも示しました。

つまり次の階級選択は、一時的な寄り道ではなくキャリア後半そのものを決める可能性があります。

ロドリゲス戦成立
→ スーパーバンタム級でPFP上位同士のスーパーファイト

ロドリゲス戦不成立
→ フェザー級へ転向し5階級制覇へ

そこへIBF暫定王者グッドマンという新たな要素が加わったのが、10月時点の状況です。

8. 次戦はどこで見られる?配信サービスはまだ未定

Netflix・Lemino・Prime Videoのロゴに制止を示す手のマークを重ね、配信先は未定で今はまだ課金しなくてよいと伝える注意喚起画像
次戦の配信先はまだ未定。加入するのは正式発表後で十分です。

2026年10月2日現在、井上尚弥の次戦について放送・配信サービスは正式発表されていません。

Netflix、DAZNの名前は交渉段階で挙がっていますが、契約が成立したという発表はありません。

したがって、今の段階で次戦目的にLemino、Netflix、DAZNなどへ加入する必要はありません。

正式発表を待ってからで十分です。

ボクシングは興行ごとに放映権が動くため、同じ井上尚弥の試合でも配信先が固定されているわけではありません。

ボクシング配信サービスの比較と失敗しない申し込み方

8-1. 中谷潤人戦はLemino PPVで配信

2026年5月2日の中谷潤人戦は、LeminoのPPVでライブ配信されました。

料金は、

  • 事前販売:6,050円
  • 当日販売:7,150円

でした。

Leminoプレミアムの通常月額料金だけで視聴できる試合ではなく、原則としてPPVチケットが必要でした。

なお、DAZNの有料会員向けにもPPV購入・視聴の導線が用意されていました。

8-2. 近年は配信先が固定されていない

井上の試合は近年、Prime VideoやLeminoなど複数のサービスで配信されています。

2025年5月のラモン・カルデナス戦はPrime Video、2026年5月の中谷戦はLemino PPVが中心でした。

そのため、

「日本開催ならLemino」
「海外開催ならPrime Video」
という単純な法則はありません。

今回はNetflixだけでなくDAZNも関心を示しています。

配信先は正式発表まで待つ。

これが一番確実です。

9. 主要動画サービスの料金

2026年10月現在の主な料金は以下の通りです。

サービス月額料金(税込)備考
Leminoプレミアム1,540円Web・ドコモショップ経由
Amazonプライム600円Prime Videoを含む
Netflixプランにより異なる今回の配信は未決定
WOWOW2,530円スタンダードプラン

Leminoプレミアムは2026年2月1日に月額990円から1,540円へ値上げされました。App StoreやGoogle Playから契約する場合は1,650円です。

Amazonプライムは月額600円、WOWOWのスタンダードプランは月額2,530円です。

Netflixを含め、料金やプランは変更される可能性があります。実際に契約する際には各サービスの公式サイトで最新料金を確認してください。

10. 地上波で放送される可能性は?

現時点で地上波放送の発表はありません。

近年の井上尚弥のビッグマッチはネット配信中心です。

2026年5月2日の中谷潤人戦もLemino PPVで配信され、地上波・BS、Amazon Prime Video、WOWOWでの中継はありませんでした。

一方、DAZN有料会員向けにはPPV購入・視聴が用意されていたため、「Leminoだけでしか見られなかった」と断定するのは正確ではありません。

かつてはフジテレビなどで井上の世界戦を視聴できましたが、現在はネット配信を軸に考えておいた方がよいでしょう。

ただし、井上vsロドリゲスほどの世界的ビッグマッチになれば放映権の形が変わる可能性もあります。

正式発表を待ちましょう。

11. チケットはいつ発売される?

破れたチケットのイラストを背景に「チケット発売も未定」「日本開催案が報じられているが会場は未定」と記した井上尚弥次戦のチケット情報画像
現地観戦を検討するなら、大橋ボクシングジムや大会公式SNSの一次情報を確認しましょう。

井上尚弥の次戦は試合日も会場も正式決定していないため、チケット情報もまだありません。

日本開催となった場合は、

  1. 試合・会場の正式発表
  2. 各種先行販売
  3. 先行抽選
  4. 一般発売

という流れになると考えられます。

井上クラスのビッグマッチは人気席から早く埋まる可能性があります。

現地観戦を考えている場合は、大橋ボクシングジムや大会公式SNSなど一次情報を確認するのが確実です。

12. よくある質問

12-1. 井上尚弥の次の試合はいつですか?

正式決定していません。

井上本人は2027年2月ごろを想定していますが、大橋会長は3月開催の可能性も否定していません。2026年内に井上が試合を行う予定はありません。

12-2. 次の相手はジェシー・ロドリゲスで決まりですか?

決定ではありません。

最有力候補として名前が挙がっていますが、ロドリゲス側にはバンタム級統一戦の構想があり、契約成立は発表されていません。

12-3. 井上vsロドリゲスは何階級で行われますか?

実現する場合はスーパーバンタム級で行われる形が基本線です。

現在バンタム級のロドリゲスが1階級上げ、122ポンドで井上に挑戦する構想です。

12-4. Netflixで見られますか?

まだ決まっていません。

Netflixが配信に関心を示していることは報じられていますが、正式な放映契約は発表されていません。

12-5. DAZNで見られますか?

こちらも未定です。

DAZN側も井上vsロドリゲスに関心を示していると報じられていますが、配信決定ではありません。

12-6. 地上波で見られますか?

現時点で地上波放送の発表はありません。

近年の井上戦はネット配信中心ですが、次戦の放映権自体が未決定のため正式発表を待つ必要があります。

12-7. ロドリゲス戦が実現しなかったら?

井上本人がフェザー級への転向を選択肢として明言しています。

フェザー級で世界王座を獲得すれば5階級制覇です。

12-8. サム・グッドマンが次戦になる可能性は?

現時点で次戦に決まったわけではありません。

ただしグッドマンは9月27日にIBF世界スーパーバンタム級暫定王者となり、井上戦を希望しています。井上が122ポンドに残る場合は今後の王座運営に関わる存在です。

13. 井上尚弥の戦績|2026年10月現在33戦全勝27KO

井上尚弥は2026年5月2日の中谷潤人戦を終えた時点で、33戦33勝27KO無敗です。

The Ringのランキングでも33勝0敗27KOと掲載されています。

No.日付結果対戦相手階級
332026/5/212R 判定3-0中谷潤人Sバンタム
322025/12/2712R 判定3-0アラン・ピカソSバンタム
312025/9/1412R 判定勝ちムロジョン・アフマダリエフSバンタム
302025/5/48R TKOラモン・カルデナスSバンタム
292025/1/244R KOキム・イェジョンSバンタム
282024/9/37R TKOテレンス・ジョン・ドヘニーSバンタム
272024/5/66R TKOルイス・ネリSバンタム
262023/12/2610R KOマーロン・タパレスSバンタム
252023/7/258R TKOスティーブン・フルトンSバンタム
242022/12/1311R KOポール・バトラーバンタム
232022/6/72R TKOノニト・ドネアバンタム
222021/12/148R TKOアラン・ディパエンバンタム
212021/6/193R TKOマイケル・ダスマリナスバンタム
202020/10/317R KOジェイソン・モロニーバンタム
192019/11/712R 判定勝ちノニト・ドネアバンタム
182019/5/182R TKOエマヌエル・ロドリゲスバンタム
172018/10/71R KOファン・カルロス・パヤノバンタム
162018/5/251R TKOジェイミー・マクドネルバンタム
152017/12/303R TKOヨアン・ボワイヨSフライ
142017/9/96R TKOアントニオ・ニエベスSフライ
132017/5/213R KOリカルド・ロドリゲスSフライ
122016/12/306R TKO河野公平Sフライ
112016/9/410R KOペッバーンボーンSフライ
102016/5/812R 判定勝ちデビッド・カルモナSフライ
92015/12/292R TKOワーリト・パレナスSフライ
82014/12/302R KOオマール・ナルバエスSフライ
72014/9/511R TKOサマートレックLフライ
62014/4/66R TKOアドリアン・エルナンデスLフライ
52013/12/65R TKOヘルソン・マンシオLフライ
42013/8/2510R 判定勝ち田口良一Lフライ
32013/4/1610R TKO佐野友樹Lフライ
22013/1/51R KOガオプラチャンLフライ
12012/10/24R KOクリソン・オマヤオLフライ

2025年12月27日のアラン・ピカソ戦は、120-108、119-109、117-111の3-0判定勝ち。

そして最新戦となる中谷潤人戦は116-112、116-112、115-113。井上のキャリアの中でも、簡単には終わらない12ラウンドになりました。

14. まとめ|次戦はバムか、フェザー級か。それともグッドマンか

井上尚弥とジェシー・ロドリゲスの顔を左右に並べ「キャリア終盤の重要局面」「バムと戦うか、5階級目へ向かうか」と記したまとめ画像
2027年前半にどの道を選ぶのか。井上尚弥のキャリア後半を左右する局面です。

2026年10月2日現在、井上尚弥の次戦はまだ正式決定していません。

ただし、8月時点より状況は少し動きました。

  • 2026年内に井上尚弥の試合はない
  • 最有力候補としてジェシー・“バム”・ロドリゲスの名前が挙がっている
  • 井上本人は2027年2月ごろを想定
  • 大橋会長は3月開催の可能性も否定していない
  • バムが122ポンドへ上げて挑戦する形が基本線
  • NetflixとDAZNが関心を示しているが配信先は未決定
  • バム戦がまとまらなければフェザー級転向の可能性
  • 9月27日にサム・グッドマンがIBF暫定王者となった
  • 放送・配信・チケットはいずれも正式発表待ち

個人的に興味深いのは、井上がロドリゲス戦に執着していないことです。

バムを待ち続けるのではなく、タイミングが合えば戦う。合わなければフェザー級へ行く。

そこへ、かつて2度対戦が流れたグッドマンがIBF暫定王座を持って戻ってきました。

バムと拳を交えるのか。

122ポンドで別の決着をつけるのか。

それともスーパーバンタム級に別れを告げ、5階級目へ向かうのか。

次の一戦は、単なる34戦目ではありません。

井上尚弥がキャリア後半をどこで戦うのか。その方向を決める一戦になりそうです。

正式な試合日程、会場、チケット、放送・配信サービスが発表され次第、本記事も更新します。

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はじめまして!
\ ブログ「ジェネレーションB」管理人の「TAKU」です /
今年で還暦を迎える50代後半、ブロガーとして活動しています。
これまでの人生で培ってきた情熱をベースに、大人が本気で熱中できる2つのテーマに絞って情報を発信中です。

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ローリング・ストーンズなどのクラシックロックやパンクの話題を中心に。自身のロックバンド「Junky Merry」でのボーカル・作曲活動や、Suno AIなどを活用した現代ならではの音楽制作の裏側もお届けします。

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