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プロフィール

黒背景に「TAKU」と書かれた赤い帯と、白いグランジ風フォントの「PORTFOLIO」の文字。右側にはサングラスとレザージャケットを着用した男性と、ストーンズの象徴・ベロマークのオブジェが写っているポートフォリオの画像。
ジェネレーションB イメージ

管理人TAKUは、こんな人間です(経験と専門性)

ただの50代のオヤジ、ではありません(笑)。これまで様々なことに首を突っ込み、時間とお金を費やしてきた、いわば「遊びの経験値」だけは誰にも負けないと自負しています。

1.鳴り止まない、魂のロックンロール ― バンド2つ掛け持ちのフロントマン

中学生の時に聴いたセックス・ピストルズの衝撃から、私の音楽人生は始まりました。以来、70年代、80年代のパンクロックを中心に、数えきれないほどのレコードやCDを聴き込んできました。

そして「聴く」だけでは収まらないのが、私という人間です。

現在、2つのロックバンドでボーカルを掛け持ちしています。バンドごとに色が違うので、片方ではシャウト気味に攻め、もう片方ではメロディを聴かせる――そんな風に、声の出し方も曲との向き合い方も変えながら、二足のわらじで歌い続けている毎日です。

50代後半でマイクを握り、スタジオの空気を震わせる瞬間――あの「腹の底から声を出す快感」を知ってしまうと、もう後戻りはできません。週末のスタジオ入りとライブこそが、私にとって最高のストレス解消であり、生きている実感そのものです。

このブログでは、単なる懐メロ紹介ではなく、歌う側の視点も交えながら、今だからこそ分かる往年の名盤の魅力やボーカリストの凄みについて、熱く語っていきます。

2.50代から始めた、本気の格闘技 ― キックボクシングという回り道

「ボクシングに興味はあるけど、地元にジムがない」

長い間、それが私の本音でした。憧れだけはずっと胸の中にあったのに、田舎暮らしの環境がそれを許してくれなかったのです。

それでも諦めきれず、50歳を過ぎてから、当時通える範囲にあった唯一の格闘技ジム=キックボクシングジムの扉を叩きました。

正直、最初は地獄でした。ミットを蹴れば息は上がり、若い練習生たちのスピードについていけず、翌日は階段の上り下りすらキツい。それでも「ここで辞めたら、本当に何者にもなれないまま終わる」――そう自分に言い聞かせ、約2年間、汗とアザにまみれながら通い続けました。

得たものは、技術以上に大きなものでした。歳を取っても体は変わる。本気で殴られ、本気で蹴り合った経験は、画面越しに試合を観る目を確実に変えてくれます。

このブログでの試合レビューや選手評は、実際にリングに似た場所で殴られ、蹴られてきた人間の視点でお届けします。テレビ解説とも、ライターさんの文章とも違う「リアル」が、少しでも伝われば嬉しいです。

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