【7月20日】比嘉大吾の試合はどこで観れる?開始時間と視聴方法を解説

比嘉大吾がリングで雄叫びを上げる姿と、増田陸との4度目の世界王座挑戦を告知する横長画像

こんにちは、ジェネレーションBのTAKUです。

引退撤回から、いきなりの世界タイトルマッチ。

比嘉大吾の次戦は、ただの復帰戦ではありません。

相手はノニト・ドネアを沈めた強打のサウスポー、増田陸。

「一発当たれば終わる」ヒリヒリした緊張感の中で、比嘉が悲願の王座奪還(4度目の正直)を狙う大一番です。

「比嘉大吾の次の試合はいつ?」「どこで観れるの?」「そもそも引退したんじゃなかったの?」と気になっている方も多いですよね。

結論から言うと、比嘉大吾の次戦は2026年7月20日の増田陸とのWBA世界バンタム級王座決定戦

視聴方法はU-NEXTの独占ライブ配信で、月額プランなら追加のPPV料金は不要です。

この記事では、次戦の日程と視聴方法の要点をおさえたうえで、比嘉大吾の戦績、直近の世界戦3連戦の振り返り、増田戦で比嘉が勝つための条件まで、比嘉ファン目線で深掘りしていきます。

  • 比嘉大吾の次戦の日程と対戦相手
  • 試合をライブで観る方法の結論
  • 比嘉大吾の戦績とKO記録のすごさ
  • 直近の試合結果と増田陸戦の見どころ

この記事に記載している試合日程、戦績、配信情報は、2026年7月17日時点の情報です。対戦カードや配信条件は変更される場合があります。正確な情報は、観戦前にU-NEXT公式サイトをご確認ください。

目次

1. 比嘉大吾の次戦は7月20日・増田陸との世界戦

比嘉大吾の次戦は、復帰の足慣らしではありません。

WBA世界バンタム級正規王座を懸けた、いきなりの世界タイトルマッチです。

1-1. 試合概要|両国国技館でトリプル世界戦

WBA世界バンタム級王座決定戦の増田陸対比嘉大吾を、赤と青のリング背景で告知する対戦画像
WBAランキング上位の増田陸と比嘉大吾が、空位の世界王座を争う。

比嘉大吾対増田陸は、2026年7月20日(月・祝)に東京・両国国技館で開催される「U-NEXT BOXING.6」のメインイベントです。

項目試合情報
開催日2026年7月20日(月・祝)
会場東京・両国国技館
タイトルWBA世界バンタム級王座決定戦
赤コーナー増田陸(帝拳)
青コーナー比嘉大吾(志成)
配信U-NEXT独占ライブ配信(17時開始予定)

WBAのランキングでは増田が1位、比嘉が2位。

ランキング上位同士が空位の正規王座を争う形です。

この日は比嘉対増田だけでなく、寺地拳四朗の世界3階級制覇挑戦、岩田翔吉の初防衛戦も組まれたトリプル世界戦。

世界戦が3試合並ぶため、メインイベントのリングインは前の試合の進行しだいで前後します。

比嘉戦だけが目的でも、少し早めに配信を開いておくと安心ですよ。

1-2. なぜ王座決定戦?複雑な王座事情を一言で

「王者がいるのに、なぜ王座決定戦?」と疑問に思った方もいるはずです。

ざっくり言うと、王者だった堤聖也が負傷により休養王者となり、後を継いだアントニオ・バルガスもジェシー“バム”ロドリゲスに敗れて陥落。

王座を巡る状況が複雑になるなか、増田と比嘉による正規王座決定戦が組まれた、という流れです。

この「WBAバンタム級・3人の王者問題」の詳しい経緯と批判点は、別記事でがっつり解説しています。

👉 増田陸×比嘉大吾の配信はどこで見れる?U-NEXT視聴方法と「WBAバンタム級・3人の王者問題」をわかりやすく解説

バルガスからロドリゲスへ王座が動いた一戦については、こちらも参考にしてください。

2. 比嘉大吾の試合はU-NEXT独占配信【結論】

リングを背景にした比嘉大吾と、U-NEXTで追加PPV料金なし・初回31日間無料と案内する画像
配信条件や無料トライアルの適用状況は、登録前に公式ページで確認してください。

視聴方法の結論はシンプルです。

地上波・BS・CSでの放送予定は確認されておらず、DAZNやABEMAでの配信もありません。

比嘉大吾の次戦をライブで観るなら、U-NEXTの独占ライブ配信が唯一の選択肢です。

確認項目内容
配信サービスU-NEXT(独占ライブ配信)
配信開始2026年7月20日 17時予定
PPV料金月額プラン利用者は追加料金なし
無料トライアル初回登録者は31日間無料の対象になる場合あり
見逃し配信準備完了後から2026年9月7日までの予定
2026年7月20日のWBA世界バンタム級王座決定戦と、U-NEXT独占配信・17時開始予定を告知する画像
17時は大会全体の配信開始予定時刻で、メインイベント開始時刻ではない。

月額プランに含まれる見放題配信なので、試合のためだけに数千円の視聴券を買う負担がありません。

初めてU-NEXTを利用する方なら、31日間無料トライアルの対象になる可能性があり、条件を満たせば実質無料で世界戦を観られます。

2026年7月17日時点では、月額プランの通常料金は税込2,189円と案内されています。無料期間終了後は自動継続で料金が発生するため、登録前に無料期間の終了日と契約内容を必ず確認してください。料金や適用条件は変更される場合があります。

大型興行の直前はアクセス集中で登録に手間取ることもあるため、前日までに登録と視聴テストを済ませておくのが一番安全です。

※無料トライアル期間中に解約すれば、月額料金は一切かかりません。

3. 比嘉大吾の戦績|通算27戦21勝19KO3敗3分

比嘉大吾が相手へパンチを放つ場面と、通算27戦21勝19KO・KO率90.48%を示した画像
比嘉大吾の通算戦績とKO率90.48%

ここからが本題です。

比嘉大吾というボクサーが歩んできた道を知れば、増田戦の見え方がまったく変わります。

3-1. プロフィールとKO率90%超の破壊力

2026年7月17日時点の比嘉大吾のプロ戦績は、27戦21勝19KO3敗3分です。

勝利した21試合のうち19試合がKO決着。

勝利数に対するKO率は90.48%に達し、軽量級では際立った破壊力を示しています。

プロフィール項目比嘉大吾
生年月日1995年8月9日
年齢30歳
出身地沖縄県浦添市
身長162cm
リーチ163cm
構えオーソドックス
所属志成ボクシングジム
戦績27戦21勝19KO3敗3分

3-2. 15連続KOの日本記録と王座剥奪からの再起

比嘉大吾が拳を高く掲げる姿と、日本タイ記録となる15試合連続KO勝利の実績を示した画像
全戦全勝全KOで世界王者へ駆け上がった比嘉大吾の象徴的な記録。

比嘉は2014年6月のプロデビュー戦からKO勝利を重ね、2017年5月にフアン・エルナンデスを6回TKOで破ってWBC世界フライ級王座を獲得しました。

この勝利により、日本人として初めて全戦全勝全KOのまま世界王者になりました。

2018年2月のモイセス・フェンテス戦では初回KO勝ちを収め、デビューから15試合連続KO勝利を達成。

連続KO勝利数では日本タイ記録、デビュー戦からの連続KO勝利数では当時の日本新記録となりました。

しかしその後、計量失格による王座剥奪、長期のライセンス停止、階級変更と、キャリアのどん底も経験しています。

それでもリングに戻り、バンタム級で再び世界の頂点に挑み続けている。

この浮き沈みの激しさこそ、比嘉大吾というボクサーの物語です。

3-3. 強さの源泉と現在の課題

比嘉の攻撃は、単純に腕力だけで生み出されるものではありません。

鋭い踏み込みで相手の懐へ入り、左フック、右アッパー、ボディーブローを短い距離から連続して打ち込みます。

その攻撃を支えているのが、野木丈司トレーナーと積み重ねてきた階段ダッシュなどの過酷な練習です。

強い下半身とスタミナがあるからこそ、相手に圧力をかけ続けられます。

一方で、現在のバンタム級では身長162cm、リーチ163cmという体格が不利に働く場面もあります。

長身で距離を取る選手や、右ジャブと左ストレートを使うサウスポーへの接近方法が、常に比嘉のテーマになっています。

4. 比嘉大吾の直近の試合結果|世界戦3連戦を振り返る

比嘉大吾が相手へパンチを当てる場面と、直近3試合でダウンを奪いながら未勝利だった結果表
3試合すべてでダウンを奪いながら、結果は1敗2分となった。

比嘉は2024年9月から2025年7月まで、3試合続けて世界バンタム級タイトルマッチを戦いました。

結果は1敗2分。

数字だけを見ると世界王座には届いていませんが、すべての試合で王者を苦しめ、3試合ともダウンを奪っています。

試合日対戦相手結果主な内容
2024年9月3日武居由樹0-3判定負け11回にダウンを奪取
2025年2月24日堤聖也判定ドロー9回に両者ダウン
2025年7月30日アントニオ・バルガス判定ドロー5回に奪ったが12回にダウン

4-1. 武居由樹戦・堤聖也戦・バルガス戦の内容

武居由樹戦では、サウスポーの武居が使う長い距離に苦しみました。

それでも中盤以降は圧力を強め、11回に右フックで王者からダウンを奪います。

採点は112-115、113-114、113-114。0-3の判定負けでしたが、あと一つ、二つの攻防が違えば結果が入れ替わっても不思議ではない接戦でした。

続く堤聖也戦では、9回に比嘉の左フックが炸裂し、堤からダウンを奪います。

しかし、堤も立ち上がると猛烈に反撃。

今度は右ストレートで比嘉を倒し返し、同じラウンドで両者がダウンを奪い合う壮絶な展開となりました。

採点は三者とも114-114のドロー。あと一歩まで王者を追い詰めながら、王座返り咲きはなりませんでした。

アントニオ・バルガス戦でも、5回に左フックのカウンターで豪快なダウンを奪います。

ところが最終12回、バルガスのアッパーを受けて比嘉がダウン。

採点は三者113-113となり、またしても引き分けでした。

◆TAKUのリアル分析

直近3試合の比嘉は、世界王者を倒せる力がないわけではありません。むしろ、すべての試合でダウンを奪っている事実が、世界トップ級の決定力を証明しています。
それでも王座へ届かなかった原因は、ダウン後の試合運びにあります。
大きな場面を作ったあとに手数が減り、相手へ流れを返してしまう。
今回こそ、倒したあとに守りへ入りすぎず、最後まで勝ちを取りにいけるかが問われます。

4-2. 引退表明から撤回へ|井岡一翔の言葉

比嘉大吾が試合でパンチを受ける場面と、引退表明後に体重70kgから復帰を決断した経緯を示す画像
一度リングを離れた比嘉大吾は、2026年6月に引退撤回を発表した。

バルガス戦後、比嘉は引退を表明しました。

練習をやめ、体重は約70kgまで増え、ボクシングから離れた生活を送ります。

しかし、先輩である井岡一翔から届いたメッセージや周囲の言葉を受け、自分にはボクシングしかないと再確認。

2026年6月、引退を撤回してリングへ戻ることを発表しました。

増田戦は、引退撤回後の復帰戦でありながら、4試合連続となる世界タイトルマッチです。

これまで逃してきた「あと一歩」を埋められるか。

比嘉のキャリアを左右する試合になります。

5. 増田陸戦の見どころ|比嘉が勝つための3つの条件

増田陸の上半身写真と、比嘉大吾と対戦する強打のサウスポーとしての戦績を示した画像
増田陸は11戦10勝9KO1敗の戦績を持つ強打のサウスポー。

増田陸は帝拳所属のサウスポーで、プロ戦績11戦10勝9KO1敗。

2026年3月のWBA挑戦者決定戦では、あのノニト・ドネアを8回TKOで破りました。

比嘉自身も増田の怖さを「ひとつのミスで終わる」と表現しています。

その増田を相手に、比嘉が王座をつかむための条件を、私は3つ挙げたいと思います。

1つ目は、頭を動かして増田の左を空転させること。

比嘉大吾がサウスポーの相手へ接近する場面と、頭を動かして左ストレートを空転させる戦術解説
増田陸の左を避けながら接近するには、頭の位置を動かし続ける必要がある。

正面から無防備に入れば、増田の左ストレートをまともに受ける危険があります。

前後左右に頭を動かしながら踏み込み、増田が左を十分に伸ばせない距離へ入る。

武居戦で苦しんだ課題の答え合わせでもあります。

2つ目は、序盤からボディーを積み重ねること。

比嘉大吾が相手のボディーへパンチを打ち込む場面と、序盤から攻撃を積み重ねる戦術解説
序盤からボディーを攻め、増田陸の足を止められるかが重要になる。

増田のプロ経験は11試合で、世界タイトルマッチの12回戦を戦い抜いた経験はありません。

比嘉がボディーで増田の足を止められれば、試合後半は一気に比嘉の展開になる可能性があります。

3つ目は、ダウンを奪った直後に攻撃の手を緩めないこと。

比嘉大吾が相手の攻撃をかわす場面と、ダウンを奪った直後も攻撃を緩めない重要性を示す画像
大きな場面を作った後こそ、手数を落とさず勝利を取り切る必要がある。

直近3試合の世界戦では、ダウンを奪ったあとに手数が減り、相手へ反撃の時間を与えてきました。

増田戦で同じ場面が訪れたとき、冷静さを保ちながら攻撃を続けられるか。そこに勝敗の分かれ目があります。

引退を撤回して戻ってきた比嘉が、守りに入るとは考えにくいですよね。

あなたは、増田の左が先に比嘉を捉えると思いますか。それとも、比嘉が距離を壊し、乱打戦へ持ち込むと思いますか。

増田陸側の強みの分析と、両者の徹底比較・勝敗予想はこちらの記事でまとめています。

👉 増田陸と比嘉大吾の徹底比較・勝敗予想を読む

6. 比嘉大吾の試合に関するよくある質問

比嘉大吾の次の試合はいつですか?

比嘉大吾の次戦は、2026年7月20日(月・祝)に両国国技館で行われる増田陸とのWBA世界バンタム級王座決定戦です。「U-NEXT BOXING.6」のメインイベントとして、U-NEXTで独占ライブ配信されます。対戦カードや開始時間が変更される場合もあるため、試合当日は公式ページをご確認ください。

比嘉大吾は引退したのではないですか?

2025年7月のアントニオ・バルガス戦後に引退を表明しましたが、井岡一翔選手からのメッセージや周囲の言葉を受け、2026年6月に引退を撤回してリングへ戻ることを発表しました。増田陸戦が引退撤回後の復帰戦となります。

比嘉大吾の戦績とKO率はどのくらいですか?

2026年7月17日時点のプロ戦績は27戦21勝19KO3敗3分です。勝利数に対するKO率は約90%に達し、軽量級では屈指の破壊力を誇ります。正確な公式戦績はJBC(日本ボクシングコミッション)等の発表をご参照ください。

比嘉大吾の連続KO記録とは何ですか?

比嘉大吾は2014年のプロデビューから2018年2月のモイセス・フェンテス戦まで、15試合連続KO勝利を達成しました。連続KO勝利数では日本タイ記録、デビュー戦からの連続KO勝利数では当時の日本新記録です。また、日本人として初めて全戦全勝全KOのまま世界王者になった選手でもあります。

比嘉大吾の直近の試合結果を教えてください

直近の世界戦3試合は、2024年9月の武居由樹戦が0-3の判定負け、2025年2月の堤聖也戦が三者114-114のドロー、2025年7月のアントニオ・バルガス戦が三者113-113のドローです。3試合すべてでダウンを奪いながら、あと一歩のところで王座を逃しています。

7. まとめ|比嘉大吾の次戦を見逃さない

比嘉大吾の次の試合は、2026年7月20日に両国国技館で開催される増田陸とのWBA世界バンタム級王座決定戦です。

視聴方法はU-NEXTの独占ライブ配信(17時開始予定)

月額プランの利用者は、追加のPPV料金なしで観戦できます。

  • 比嘉大吾の次戦は2026年7月20日
  • 対戦相手はWBA1位の増田陸
  • 会場は東京・両国国技館
  • 視聴方法はU-NEXTの独占ライブ配信のみ
  • 月額プランならPPV料金は不要
  • 戦績は27戦21勝19KO3敗3分
  • 直近の世界戦3試合はすべてダウンを奪う接戦
  • 増田戦は引退撤回後の「4度目の正直」

比嘉は、武居由樹、堤聖也、アントニオ・バルガスとの世界戦ですべてダウンを奪いながら、1敗2分で王座へ届きませんでした。

一度は引退を表明し、それでも「自分にはボクシングしかない」とリングへ戻ってきた比嘉。

今回の増田戦は、単なる次戦ではありません。

これまでの悔しさをすべて背負った「4度目の正直」です。

比嘉大吾がリング中央で赤いグローブを掲げ、4度目の世界王座挑戦へ向かう姿を描いた画像
引退撤回後の復帰戦で、比嘉大吾は再び世界王座へ挑む。

一瞬のミスで結末が変わる試合だからこそ、できれば最初のゴングからライブで見届けたいですね。

比嘉大吾の次戦を観るなら、U-NEXTで事前に視聴準備を済ませておきましょう。

配信日時や料金、無料トライアルの内容は変更される場合があります。正確な情報は、試合前にU-NEXT公式サイトをご確認ください。


※免責事項:本記事に記載されている対戦カード、戦績、および大会開催日は、2026年7月17日時点での一部報道および発表に基づくものです。直前で変更・中止となる可能性があります。
※プロボクサーの公式戦績については、JBC(日本ボクシングコミッション)等の公式発表を必ずご参照ください。
※U-NEXTの配信条件、無料トライアルの適用条件については予告なく変更される場合があります。ご登録前に必ずU-NEXT公式サイトの最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして!
\ ブログ「ジェネレーションB」管理人の「TAKU」です /
今年で還暦を迎える50代後半、ブロガーとして活動しています。
これまでの人生で培ってきた情熱をベースに、大人が本気で熱中できる2つのテーマに絞って情報を発信中です。

◆メインテーマ

🎸 ROCK & BAND
ローリング・ストーンズなどのクラシックロックやパンクの話題を中心に。自身のロックバンド「Junky Merry」でのボーカル・作曲活動や、Suno AIなどを活用した現代ならではの音楽制作の裏側もお届けします。

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