こんにちは。ジェネレーションB、運営者のTAKUです。
「ジョジョランズ(第9部)の最新話、いきなり空気が変わって『え、何が始まったの?』とザワついていませんか?」
毎月ウルトラジャンプで連載中の『ジョジョの奇妙な冒険 Part9 The JOJOLands』。
今月号(第33話「ウサギと詐欺と猜疑心」)では、ハウラーとの死闘から9ヶ月後へ時間が飛び、物語は公式に「第2幕(Act 2)」へ突入。
スタンドバトルの熱量はそのままに、舞台は「日常に潜む現代的な恐怖」へシフトしました。
そこで本記事では、ジョジョ9部の最新話(第33話)のあらすじを、分かりやすくネタバレ解説します。
この記事でわかること
- 今月のストーリーの流れ(3分でわかる要約)
- 「詐欺」という新たな敵の仕組みと、ウサギ一家の危機
- 岸辺露伴の再登場が意味する“世界の謎”の考察
を中心に整理しました。
「単行本派だけど先が気になる」「今月のウルジャンを読み逃した」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
⚠️ ネタバレ注意 ⚠️
これより先は、ウルトラジャンプ掲載(第33話)の重大なネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
1. 【結論】ジョジョ9部 第33話「ウサギと詐欺と猜疑心」あらすじ要約
まずは、今月の最新話のストーリーを「起・承・転・結」でざっくり整理します。
1-1. 前回の振り返り:9ヶ月後、“富”は手に入ったのに換金できない
ハウラーとの土地所有権を巡る死闘を越えてから、物語は9ヶ月後へ。
ジョディオたちは「土地の権利」という巨大な価値を掴みながらも、それが軍や政府の管理下にあるせいで簡単に換金できず、手に入れたはずの“富”が生活を変えない――という、なんとも嫌な現実から第2幕が始まります。
1-2. 今月の展開:日常トラブル→『ザ・マッテクダサイ』が“正攻法”で刺さる
冒頭はジョディオの運転練習(無免許疑惑含む)のような日常パート。
一行が立ち寄るのは「サンジェルマン」。
この世界ではフレンチフライ専門店として描かれ、荒木先生らしいワールドビルディングが光ります。
ところがバック走行中、巨大な男(ラップを口ずさむ特異モブ)の車と衝突。
しかもこちらは保険未加入の安物車で、状況は最悪……。
ここでウサギが『ザ・マッテクダサイ』を発動。
“証拠”の土俵に持ち込み、ドライブレコーダー映像を都合よく改ざんしたかのように見せ、相手の主張をひっくり返します。
派手な殴り合いではなく、「詐欺・疑い・証拠」という現代的な戦場でスタンドが機能したのが、今回の大きなポイントです。
1-3. 衝撃の結末:ウサギ一家が“仕組み”に飲まれる/そして岸辺露伴が動く
危機を脱したはずのウサギは、そのまま一人で帰宅。
暗い部屋のソファで家族を待つ姿が描かれ、これまで“胡散臭さ”が付きまとっていたウサギの印象が一気に反転します。
しかし本当の地獄はここから。
ウサギの母と妹・トリィが、悪質なサイバー詐欺の餌食に。
偽警告→偽サポート誘導→情報譲渡の流れで口座は空になり、分配されていたはずの金まで消失。
さらに最悪なのは、13歳のトリィが「死亡時の臓器提供」に関わる契約を結ばされていたこと――“肉体”すら換金対象として登録される、現代の悪のメカニズムが提示されます。
パコは港の倉庫管理の仕事に就き、9ヶ月の時間を感じさせる成長を見せつつ、動転するウサギを落ち着かせる役に回ります。
一方、チャーミング・マンは目的を果たしてハワイ島に帰宅中。
そして前章の黒幕アッカ・ハウラーは依然として行方不明――不穏さだけが残ります。
そしてラスト、ジョディオが連絡を取った先にいたのが岸辺露伴。
露伴は以前から彼らの動向を把握していたかのような反応を見せ、いよいよ物語が“別のレイヤー”へ入ったことを告げます。
文字のあらすじだけでなく、荒木先生の圧倒的な筆致で最新の展開を目撃したい方は、ぜひ実際の誌面をチェックしてみてください。
荒木飛呂彦先生が描く、美しくも恐ろしい第2幕の幕開けをご自身の目でお確かめください。
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2. 【考察】作中で明かされた「重要な謎」を深掘り
今月号で特に「怖い」「意味深すぎる」と感じたポイントを深掘り考察します。
2-1. 『ザ・マッテクダサイ』は“勝ち筋の提示装置”になった
『ザ・マッテクダサイ』は、単なる“便利スタンド”ではなく、今回「証拠」「印象」「疑い」のゲームを制するために使われました。
- 暴力ではなく証拠:ぶん殴って勝つのではなく、相手の立場を崩して“引かせる”。
- 日常に溶けるスタンド:ドラレコ、保険、揉め事――現代のトラブルに直結。
- 第2幕の象徴:戦場が「路上」から「システム」へ移りつつある。
2-2. メリル・メイの断定:「暴力を使わず奪う」=最凶の現代メカニズム
メリル・メイが言語化したのは、今回の敵が“個人”ではなく仕組みだという点です。
銃もナイフも使わない。
けれど口座はゼロになり、契約は残り、人生が詰む。
この「見えない暴力」こそ、第2幕の恐怖の核だといえます。
- 奪う側が安全圏:物理的リスクを背負わず、遠隔で“全取り”する。
- 被害者が自分で手続きを進める:善意や不安を利用し、被害者が“自分で鍵を渡す”。
- 金だけじゃない:契約・個人情報・身体性まで、システム化される。
2-3. 岸辺露伴の再登場が示す「世界線のパラドックス」
最大の謎はここ。
露伴は“第4部と同じ姿・同じ肩書き”で登場しますが、この世界の杜王町(あるいは『ジョジョリオン』側の文脈)との整合性は簡単ではありません。
つまり露伴は、単なる人気キャラ再登場ではなく、「この世界のルールそのもの」に触れる存在として配置されている可能性が高い。
崩壊した溶岩の代替、または“新たな溶岩”に繋がる鍵――そのどちらでもおかしくありません。
3. 最新話に対するネットの反応・感想
X(旧Twitter)や掲示板などでの、読者のリアルな反応をまとめました。
「第2幕って明言されたの、海外ドラマのシーズン2感あってテンション上がる」
「ウサギ、胡散臭いどころか一番しんどい立場で泣いた…もう裏切り者説ムリ」
「露伴の存在が一番怖い。何者としてこの世界にいるんだよ…」
特に多かったのは、①「第2幕」明言の衝撃、②ウサギへの見方の反転、③露伴登場による“世界の謎”への熱狂でした。
4. ジョジョ9部の今後の展開予想
次回のウルトラジャンプは、3月19日ごろ発売予定です。
今回の引きを見る限り、次回は以下の展開が予想されます。
- サイバー詐欺(=仕組み)を逆に利用し、奪われたものを“根こそぎ奪い返す”作戦
- 岸辺露伴の参戦で、情報戦・ルール解明が一気に進む(=第2幕の推進力)
- 行方不明のハウラー、そして「土地」を巡る次の争奪戦(政府・銀行・別勢力の介入)
第1幕が「溶岩による富の引き寄せ」だとすれば、第2幕は“富を奪う仕組み”との戦いへ。
ジョディオの野心的な哲学と、露伴の知略がどう噛み合うかが最大の見どころになりそうです。
5. まとめ:『The JOJOLands』は“日常の裏側の恐怖”へ――そして露伴が扉を開く
以上、ジョジョの奇妙な冒険 第9部『The JOJOLands』第33話のあらすじと考察でした。
今回の重要ポイントまとめ
- 物語は9ヶ月後へスキップし、公式に「第2幕(Act 2)」へ突入
- 『ザ・マッテクダサイ』が“証拠”の戦場で機能し、トーンが現代犯罪ドラマへシフト
- サイバー詐欺により、金・情報・契約(身体性)まで奪われる“最凶の仕組み”が提示
- 岸辺露伴が再登場し、世界の謎と新たな争奪戦の扉が開いた
第33話は、チームが「稼ぐ集団」から「奪われたものを奪い返す運命共同体」へ変わる転換点でした。
次号、露伴の一手と“詐欺の仕組み”の正体がどこまで暴かれるのか――第2幕の加速に注目です。
※本記事は2026年2月時点(第33話公開直後)の情報に基づきます。今後の連載で設定や解釈が更新される可能性があります。
※作中の金額や契約内容については、作中描写の範囲での整理であり、現実の制度と一致しない場合があります。
※次号の発売日は変更になる場合があります。最新情報はウルトラジャンプ公式サイトをご確認ください。
6. 最新出版・メディア情報ガイド
読者が次に備えるべき重要情報を整理しました。
ファミマで「ジョジョの奇妙な冒険」コラボキャンペーン2月24日開催!歴代主人公8人のクリアファイルを数量限定で配布
| 項目 | 詳細・発売日 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| ザ・ジョジョランズ 第8巻 | 2026年3月19日(予定) | ハウラー編の完結と新章「Act 2」を完全収録 |
| JOJO Magazine 2026 SPRING | 2026年3月23日 | SBR特集、島袋光年先生による「エンヤ婆」主役の特別読切 |
| JOJO’s Bizarre Quizzes 555 | 2026年3月19日 | 荒木先生直筆のクイズ10問を収録。表紙にはジョディオも登場 |
※その他、ジョジョのサントラを収録した限定アナログレコードや、専用プレイヤーの販売情報も解禁されています。
#ジョジョマガジン 初版購入者限定通販 第4弾は、レコードプレーヤーとLPレコードに決定ッ!
— JOJOmagazine公式 (@JOJO_magazine) February 20, 2026
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第9部での露伴の活躍から目が離せませんが、彼の原点である第4部や、スピンオフアニメ『岸辺露伴は動かない』(高橋一生さんの実写ドラマ版も!)を改めて復習したくなった方も多いのではないでしょうか?
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次号の展開を待ちながら、週末にイッキ見して気分を高めるのも最高ですよ。
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