この記事は、仕事を休む・辞めるか悩んだときに、「傷病手当金」と「労災」のどちらを考えるべきかを整理したい人のための記事です。
こんにちは。ジェネレーションB、運営者のTAKUです。
仕事のストレスやうつ病で限界を感じて「傷病手当金と労災、どっちを使えばいいの?」と検索してここにたどり着いたあなたへ向けて、このページを書いています。
うつ病の傷病手当金の条件やいつからいつまで受け取れるのか、傷病手当金の申請方法、いくらもらえるのか、退職後の継続や失業保険との関係、傷病手当金と障害年金の併用など、お金まわりの不安って一気に押し寄せてきますよね。
一方で、うつ病が労災になるのかどうか、労災の認定基準や条件、うつ病の労災認定が難しいと言われる理由、パワハラやカスハラがある場合のうつ病労災申請のポイント、労災給付はいくらぐらいなのか、弁護士や社労士に相談した方がいいのかなど、「知らないと損しそう」なポイントも山ほどあります。
ここが整理できていないと、ただでさえしんどいのに、お金や手続きの不安でさらにメンタルを削られてしまうんですよね。
この記事では、うつ病で休職するときの傷病手当金の条件やいつからいつまでの期間、申請方法と金額の目安、退職後の扱いにくわえて、うつ病労災の認定基準や認定の難しさ、パワハラやカスハラが絡むケース、給付額のイメージ、申請方法と社労士や弁護士に頼るタイミングまで、できるだけやさしい言葉で整理していきます。
「自分のケースはどう動くのが一番ダメージ少ないか?」を一緒に考えていくイメージで読んでもらえたらうれしいです。
この記事でわかること
- うつ病で傷病手当金を受け取る条件と期間のイメージ
- 傷病手当金の申請手順と金額のざっくり目安
- うつ病が労災になる条件と給付内容の違い
- 傷病手当金と労災をどう選ぶかの考え方
1. 傷病手当金と労災 うつ病の基本
ここでは、うつ病で休職したときに関わってくる傷病手当金と労災保険の「そもそも」の違いを整理していきます。
まずは仕組みを押さえておくと、自分がどの制度に当てはまりそうかが見えやすくなりますよ。
1-1. うつ病傷病手当金の条件は?いつから受給可能?

うつ病で仕事を休むとき、まずチェックしたいのが傷病手当金の対象になるかどうか、そしていつから支給されるのかというポイントです。
ここをふわっとしたまま休職に入ると、あとから「こんなはずじゃなかった…」となりやすいので、最初にざっくり押さえておきましょう。
前提として、傷病手当金は健康保険の制度です。
会社員や公務員など、健康保険の被保険者であることが大前提になります。
国民健康保険は基本的に対象外なので、フリーランスや個人事業主の方は別の選択肢(貯金、民間保険、障害年金など)を考える必要があります。
うつ病の場合にポイントになる条件を、私の視点で整理するとこんな感じです。
うつ病で傷病手当金がスタートする条件イメージ
- 健康保険に加入している会社員・公務員などであること
- 病気の原因が仕事以外(業務外)と扱われていること
- うつ病などで「働けない」と医師に判断されていること
- 連続した3日間を含めて4日以上仕事を休んでいること
- その期間の給与がゼロ、もしくはかなり減っていること
「いつから支給されるの?」という点は、連続する3日間の待期期間が終わった4日目からが目安です。
有給休暇を使って休んだ日や土日祝なども、休んでいれば待期にカウントされるのがポイントですね。
実務的には、会社の就業規則や健康保険組合のルールとのセットで見ていく必要があります。
ここは会社任せにせず、人事や総務に早めに相談して、いつからどのくらいもらえそうか仮のイメージを作っておくと安心感が全然違います。
長時間デスクワークが続くと、それだけで心身の消耗が加速します。
もし在宅勤務や復職後の働き方を見直すなら、椅子にしっかり投資しておくのは本気でおすすめです。
1-2. うつ病傷病手当金はいつまで貰えるの?その期間は?

次に気になるのが、「傷病手当金っていつまで続くの?」というところですよね。
ここは生活設計に直結するので、ざっくり期間の上限をおさえておくのがおすすめです。
傷病手当金の支給期間は、支給開始日から通算で1年6か月が上限というイメージです。
途中で一時的に復職しても、同じうつ病で再び休職した場合は、前回支給されていた期間も含めて「通算」でカウントされます。
通算1年6か月という考え方
例えば、最初の休職で6か月分の傷病手当金を受け取り、いったん復職。
その後、同じうつ病で再び休職した場合、残りは1年分が目安になります。
あくまで一般的な仕組みの話なので、細かい取り扱いは加入している健康保険組合に確認してください。
1年6か月というのは、うつ病の回復ペースから見ても「長いようであっという間」です。
うつの回復は、結局「どれだけちゃんと眠れているか」にかなり左右されます。
私だったら、1年単位の長期戦が見えてきたタイミングで、ベッドマットレスに思い切って投資します。
この先、どうしても長期化しそうであれば、傷病手当金が切れる前から障害年金や次の収入の柱をどうするかを考え始めるのが現実的かなと思っています。
同じジェネレーションBのコンテンツとして、老後の年金戦略を整理した年金60歳と65歳を比較した記事もあります。

長期的なお金の見通しを立てるときの参考になるはずなので、「将来の年金も含めて全体像をつかみたい」という場合はチェックしてみてください。
1-3. うつ病の傷病手当金申請方法の流れ

条件や期間のイメージがついたら、次は実際の申請の流れです。
うつ状態のときに新しい手続きを覚えるのって本当にしんどいので、できるだけシンプルに分解しておきます。
傷病手当金申請のざっくり3ステップ
- 主治医に診断書と申請書の医師記入欄を書いてもらう
- 会社に申請の意思を伝え、事業主記入欄を記入してもらう
- 自分の記入欄を書いて、健康保険組合や協会けんぽに提出する
ポイントは、「いきなり書類を集める」のではなく、まず主治医と人事・総務に一言相談することです。
「傷病手当金を使って休職したいと思っています」と正直に伝えてしまった方が、その後の流れがスムーズになります。
会社によっては、休職に入る前に「事前面談」や「産業医の面談」が入るケースもあります。
ここで無理に頑張って自分をよく見せようとしてしまうと、結果的に制度が使いづらくなることもあるので、体調ベースで話してOKです。
うつで仕事に行けないときの全体像については、同じサイト内で書いている仕事に行きたくないうつの対処と制度ガイドでもまとめています。
傷病手当金以外の制度も合わせて整理したいときは、そちらもセットで読むと全体像がつかみやすいと思います。

申請のタイミングと書類ミスに注意
診断書や申請書は、記入ミスや日付のズレがあると差し戻されることがあります。
うつで集中力が落ちているときほどミスが増えやすいので、可能なら家族や信頼できる人に一度チェックしてもらうのもアリです。
また、支給のタイミングや必要書類は健康保険によって少しずつ違うため、最終的には必ず加入中の保険者の案内や公式サイトで確認してください。
1-4. うつ病傷病手当金の目安はいくら?

「結局、毎月いくらくらい入ってくるの?」というのは、みんなが一番気にしているところだと思います。
ここはざっくりしたイメージだけでもつけておきたいところです。
傷病手当金の金額は、支給開始前の給与のだいたい3分の2くらいが目安です。
もう少し正確にいうと、「標準報酬日額 × 3分の2」という計算になります。
標準報酬日額は、支給開始前の標準報酬月額を30で割った数字です。
ざっくりイメージの計算例
たとえば、標準報酬月額が30万円くらいの人であれば、標準報酬日額はおおよそ1万円。
その3分の2なので、1日あたりの傷病手当金の目安は約6,600円。
20日分だと約13万2,000円、30日分だと約19万8,000円というイメージになります。
あくまで計算のイメージなので、実際の金額は加入している健康保険のルールや上限額などで変わります。
正式な金額や上限については、必ず公式の案内をチェックしてください。
会社によっては、休職中も一定割合の給与を支給してくれる制度がある場合もあります。
その場合は「給与+傷病手当金」でトータルどのくらいになるかを見ておくと、生活費のシミュレーションがしやすいです。
ここで大事なのは、「今と同じ生活レベルを維持しようとしない」ということかなと思っています。
収入が一時的に下がる前提で、家賃、スマホ代、サブスクなどを一度整理して、「ここだけは守る」「ここは一旦削る」と仕分けしておくと、メンタル的にも少し楽になりますよ。
収入が一時的に下がる時期は、「お金」と同じくらい「体調」も数値で見える化しておくと安心感が違います。
毎日の心拍や睡眠の質をゆるくモニタリングするなら、スマートウォッチに投資するのもアリです。
1-5. うつ病の傷病手当金の受給は退職後も継続できる?

もうひとつよく聞かれるのが、「休職中に退職したら傷病手当金はどうなるの?」という問題です。
会社との関係やこれからの働き方を考えると、退職を選ぶ人も少なくありません。
退職後も傷病手当金を受け取れるかどうかは、いくつかポイントがあります。
退職後も傷病手当金が続く代表的な条件
- 退職日までに健康保険の被保険者期間が1年以上ある
- 退職前に連続3日以上休んでいて、この期間に待期が完成している
- 退職後も同じうつ病などで労務不能の状態が続いている
- 雇用保険の失業給付を同時に受けていない
ポイントは、退職するタイミングで傷病手当金の権利(待期完成)がすでにできているかどうかです。
ここを間違えると「退職したら何ももらえない」という残念なパターンになりかねません。
また、失業給付と傷病手当金は基本的に同時には受け取れません。
働けない状態であれば、まず傷病手当金を優先して、失業給付は「受給期間の延長」をしておく、という流れが現実的かなと感じています。
退職の前に必ず確認してほしいこと
- 退職日と休職開始日、待期3日の関係
- 退職後も傷病手当金を受けられるかどうかの条件
- 失業給付の受給期間延長の手続き
このあたりは人生への影響が大きい部分なので、社内の担当者だけでなく、必要に応じて社労士やハローワークにも相談しながら決めていくのがおすすめです。
2. 傷病手当金と労災うつ病の選び方
ここからは、うつ病が労災に当たるケースや、傷病手当金と労災補償の違い、どんな順番で考えるといいかを整理していきます。
「どっちの制度を使えばいいのか」で迷っている人は、この章がメインディッシュになるかなと思います。
制度選びと同じくらい大事なのが、「同じ状態に戻らないための環境づくり」です。
立ったり座ったりを切り替えられる昇降デスクは、心身の負担を分散させる意味でもかなり相性がいいアイテムです。
2-1. うつ病の労災認定基準と条件

まず、「そもそも、うつ病って労災になるの?」という疑問からいきましょう。
結論だけ先に言うと、仕事が原因でうつ病になった、もしくは悪化したと判断される場合は、労災の対象になる可能性があります。
労災保険で精神障害が認定されるためのポイントは、だいたい次の3つです。
うつ病など精神障害の労災認定の3本柱
- うつ病や適応障害などの精神障害を発病していること
- 発病前おおむね6か月の間に、業務による強い心理的負荷があったこと
- 業務以外(プライベートなど)の要因や個人要因だけでは説明がつかないこと
「強い心理的負荷があったかどうか」は、長時間労働、重大なトラブル、パワハラなどを点数化して評価するイメージです。
最近はカスタマーハラスメントや感染症リスクの高い業務なども、「心理的負荷」としてしっかり評価されるようになってきています。
ここで大事なのは、「うつ病と診断された=自動的に労災」ではないという点です。
仕事と病気の因果関係を、どれだけ丁寧に説明・証拠化できるかが勝負どころになります。
2-2. うつ病の労災認定が難しい理由

ネットを見ていると「うつ病の労災認定は難しい」という声をよく目にすると思います。
これにはいくつか理由があります。
ひとつは、うつ病の原因が仕事だけとは限らないということです。
家庭の問題、経済的な不安、もともとの気質など、いろんな要素が絡み合っていることが多いですよね。
その中で「業務による心理的負荷」がどのくらい強かったのかを説明するのは、どうしても難易度が高くなります。
もうひとつは、会社との関係です。
労災申請を出すと、会社の労務管理や職場環境が問われることになります。
そのため、職場の雰囲気によっては、オープンに話すこと自体が精神的な負担になるケースもあります。
「認定されなかったらどうしよう」と考えすぎない
労災申請は、認定されるかどうかだけがゴールではありません。
申請のプロセスで、自分の置かれていた状況を整理できたり、「これは自分ひとりの問題じゃなかった」と気づけたりすることもあります。
とはいえ、手続きや会社とのやりとりが負担になるのも事実なので、無理は禁物です。
体力的・精神的に厳しければ、信頼できる家族、友人、社労士、弁護士などに一部を任せるのも立派な選択肢です。
どうしても音や人の声に過敏になりやすい時期は、「物理的に刺激を減らす」ことも立派なセルフケアです。
私がもし本気で1台だけノイキャンヘッドホンを選ぶなら、このクラスを候補に入れます。
申請のプロセスって、ただでさえ心も体もガリガリ削られます。
私は、こういう時こそ「自宅で自動でほぐしてくれる系ガジェット」に甘えるのも全然アリだと思っています。
2-3. うつ病労災「パワハラ」「カスハラ」

うつ病の労災で特に多いのが、パワハラやカスハラ(顧客からのハラスメント)が絡むケースです。
ここは少し具体的に触れておきます。
たとえば、こんな状況が続いていたとします。
- 上司から日常的に人格否定の暴言を受けていた
- 達成不可能なノルマを課され、毎日のように詰められていた
- 顧客からのクレームや暴言をほぼひとりで受け止めさせられていた
- ミスをきっかけに、同僚の前で長時間立たされて叱責された
こういった状況は、心理的負荷の評価表の中でも「強い負荷」と判断されやすいポイントになります。
特に最近は、カスタマーハラスメントも明確に問題視されるようになってきていて、「お客様だから何を言ってもいい」という空気は、少しずつ変わりつつあります。
ハラスメント系労災で残しておきたい記録
- 日付や時間帯を含めたメモ(日記形式でもOK)
- メールやチャットのログ
- 会話の録音(可能な場合)
- 同僚の証言メモやLINEのやりとり
完璧な証拠じゃなくて大丈夫です。
あとから振り返れる「ログ」を残しておく感覚で、できる範囲で少しずつメモしておくと、労災申請だけでなく、自分の気持ちを整理するうえでも役に立ちます。
2-4. うつ病の労災給付の目安はいくら?

労災と傷病手当金の大きな違いのひとつが、「休んでいる間にもらえるお金の割合」と「いつまで続くか」です。
ここもざっくりイメージだけでも持っておきましょう。
うつ病で労災が認定され、休業補償給付の対象になった場合、給付基礎日額の8割程度(60%+特別支給金20%)が1日あたりの目安になります。
給付基礎日額は、事故や発病前3か月の賃金から計算されるイメージです。
傷病手当金とのざっくり比較イメージ
| 項目 | 傷病手当金 | 労災の休業補償 |
|---|---|---|
| 原因 | 業務外の病気・ケガ | 仕事や通勤が主な原因 |
| 金額の目安 | おおよそ給与の3分の2 | おおよそ給与の8割 |
| 期間 | 通算1年6か月まで | 治ゆするまで |
上記はあくまで一般的な目安であり、実際の金額や期間は個々のケースや法改正によって変わる可能性があります。
必ず最新の公式情報で確認してください。
この表だけを見ると、「金額も期間も労災の方が有利じゃん」と感じるかもしれません。
確かに、仕事が原因でうつ病になったのであれば、労災を検討する価値は十分にあります。
ただし、労災が認定されるまでには時間がかかることも多いので、当面の生活費をどうつなぐかという視点も大切です。
その意味で、「まずは傷病手当金でつなぎながら、並行して労災申請を進める」という動き方を選ぶ人も少なくありません。
2-5. うつ病労災申請方法と社労士

最後に、労災申請の流れと、社労士や弁護士に頼るタイミングについて触れておきます。
ここはひとりで抱え込むと本当にしんどい部分なので、「誰に何を任せるか」をイメージしながら読んでもらえたらと思います。
うつ病労災申請のざっくりステップ
- 主治医に「仕事との関連」も含めた診断書をお願いする
- 自分の働き方や残業時間、トラブルの内容を時系列で整理する
- 勤務表、メール、チャット、日報などの資料を集める
- 所轄の労働基準監督署に相談し、申請書類を作成・提出する
書類のボリュームもさることながら、「自分のしんどかった体験を何度も言語化しなければならない」のが、うつ病の労災申請のつらいところです。
ここで心が削られてしまう人も多いので、本当に無理だと感じたら専門家にバトンを渡してOKです。
社労士は、労災や社会保険の手続きに詳しいプロですし、弁護士は会社との交渉や訴訟リスクまで見据えてサポートしてくれます。
「どこまで戦いたいのか」「どこからは任せたいのか」は人それぞれなので、自分の体力と気持ちに合わせて選べば大丈夫です。
専門家に相談するときの注意点
- 初回相談無料だからといって、焦って契約しない
- 費用の目安や支払いタイミングは必ず事前に確認する
- 「この人とは合わない」と感じたら、別の人に相談し直してOK
費用や制度の話は、どうしても人生への影響が大きくなります。
正確な情報は必ず公式サイトや公的機関で確認し、最終的な判断は社労士や弁護士などの専門家と相談しながら進めてください。
2-6. 傷病手当金と労災、うつ病に関するまとめ

ここまで、うつ病で仕事を休むときの傷病手当金と労災の違い、そして実際にどう選べばいいのかを一気に見てきました。
最後に、傷病手当金と労災うつ病まわりのポイントをもう一度だけ整理しておきます。
この記事のざっくり3行まとめ
- 原因が業務外なら傷病手当金、仕事が主因なら労災の検討が基本ライン
- 傷病手当金は「通算1年6か月・おおよそ3分の2」、労災は「治ゆまで・おおよそ8割」が目安
- 当面は傷病手当金で生活を支えつつ、必要に応じて労災申請や障害年金も視野に入れる
そして何より大事なのは、「ひとりで全部背負わなくていい」ということです。
主治医、会社の人事・総務、ハローワーク、健康保険組合、労働基準監督署、社労士、弁護士…。
使える窓口はいくつもあります。
ジェネレーションBとしては、ここで紹介した情報はあくまで一般的な目安であって、あなたのケースにそのままあてはまるとは限らない、ということも正直に伝えておきたいです。
制度や数値は変わることもありますし、細かい条件によって取り扱いが変わることも少なくありません。
だからこそ、傷病手当金や労災うつ病に関する正確な情報は必ず最新の公式サイトで確認しつつ、最終的な判断は社労士や弁護士、医師などの専門家に相談しながら進めてください。
少し元気が戻ってきたら、いきなりフルタイム復帰ではなく「室内でのゆるいウォーキング」から始めるのもおすすめです。
天気や時間帯に振り回されず、家の中で5〜10分だけ歩ける環境をつくっておくと、心の調子も戻りやすくなります。
このページが、あなたが少しでも損をせず、自分の心と身体を守る選択をするための「土台」になれたらうれしいです。
ぶっちゃけ、壊れているのはあなたじゃなくて、この働き方を強要してくる社会のほうです。

