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【ネタバレあり】小泉今日子コンサート2026の全曲目とグッズを紹介

KK60〜コイズミ記念館〜KYOKO KOIZUMI TOUR 2026の告知風ビジュアル。赤い衣装の人物写真を中央に配置し、背景にサイコロをあしらったライブ関連記事用サムネイル

こんにちは。ジェネレーションB、運営者のTAKUです。

ジェネレーションBでは、50代からの新しい楽しみ方をテーマに、趣味やライフスタイル、副業まで、年齢を重ねてからでもワクワクできる情報を発信しています。

今回のテーマは、小泉今日子さんの還暦ツアーです。

「小泉今日子 コンサート 2026」で検索しているあなたは、ホール公演のセトリはどこまで固まっているのか、グッズは何を優先して買うべきか、武道館で内容が変わるのか、このあたりが気になっているのではないでしょうか。

この記事では、ホール公演で見えてきた実績ベースのセットリストを整理しながら、グッズ一覧、先行物販、チケット席種、SOLD OUT状況、ライブビューイング情報までまとめて確認できるようにしました。

参戦前に必要な情報を一気に整理したい人向けに、できるだけわかりやすくまとめています。

この記事でわかること

  • ホール公演で見えてきた全曲目と曲順
  • 武道館公演で変更がありそうなポイント
  • 公式グッズの一覧と人気が集まりそうな商品
  • 物販時間やチケット席種、ライブビューイング情報
目次

1. 小泉今日子2026コンサート全曲目

まずは、いちばん気になるセットリストから整理していきます。

ポイントは、ホール公演で確認できた実績と、今後変更の可能性がある部分を分けて見ることです。

1-1. ホール公演の全曲目と曲順

結論から言うと、ホール公演のセットリストはかなり固まっていると見てよさそうです。

ただし、公式が本編セットリストを公開しているわけではないため、ここでは参加者レポートなどをもとにした実績ベースとして整理しています。

特に神奈川公演とその後の大阪公演で、同じ20曲構成が確認されている点は大きな判断材料です。少なくともホール版は、この流れを基本形として見ておくのが自然です。

※以下はホール公演の実績ベースです。会場や公演日により一部変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

  1. ヤマトナデシコ七変化
  2. 艶姿ナミダ娘
  3. 迷宮のアンドローラ
  4. The Stardust Memory
  5. 木枯しに抱かれて
  6. なんてったってアイドル
  7. 100%男女交際
  8. Good Morning-Call
  9. 学園天国
  10. 丘を越えて
  11. 月ひとしずく
  12. 水のルージュ
  13. Fade Out
  14. まだ途中
  15. 潮騒のメモリー
  16. T字路
  17. ダンスに間に合う
  18. ビューティフル・ネーム
  19. アンコール:あなたに会えてよかった
  20. アンコール:100%

ホール版セトリの見どころ

この並びを見ると、80年代ヒットだけを並べた懐メロ型ではなく、代表曲・近年曲・カバーを還暦ツアー仕様で再編集した構成になっているのがわかります。

前半は「ヤマトナデシコ七変化」「艶姿ナミダ娘」「迷宮のアンドローラ」「The Stardust Memory」「木枯しに抱かれて」など、小泉今日子さんの王道イメージをしっかり立ち上げる流れです。

一方で中盤以降は、「月ひとしずく」「水のルージュ」「Fade Out」「まだ途中」「T字路」「ダンスに間に合う」など、現在の表現者としての深みを感じさせる曲が並びます。

つまり今回のツアーは、過去の代表曲を懐かしむだけでなく、60歳という節目に立つ小泉今日子さんの“これまで”と“今”を1本のライブに編み込んだ構成として見ると、ぐっと理解しやすくなります。

前半で華やかに引き込み、中盤で陰影をつくり、終盤で人生の厚みを感じさせる。この起伏があるからこそ、20曲でも密度の高いライブになっています。

予習するときの聴き方

これから参加するなら、全曲を完璧に覚えようとしなくても大丈夫です。

まずは前半の代表曲を押さえたうえで、後半は「月ひとしずく」以降の空気感をつかむように聴いておくと、当日の満足度が上がりやすいです。

特に「ビューティフル・ネーム」は、今回のツアー期に合わせて注目度の高い1曲です。終盤の印象を深めたい人は、事前に聴いておくと入りやすくなります。

また、曲順まで把握していくかどうかは、あなたがどこまでネタバレを許容するか次第です。セトリを知って安心したい人は順番まで見ておくと安心ですし、サプライズを残したい人は曲名だけ確認する楽しみ方でも十分です。

今回の20曲は、80年代ヒット集というより、還暦ツアーとしての編集センスが光るセットです。昔からのファンには前半が刺さり、近年の活動から入った人には後半がしっかり届く、バランスのいい内容になっています。

過去公演の傾向も見比べたいあなたは、小泉今日子コンサート2025の全曲目とグッズまとめもあわせて読むと、セットの組み方の違いが見えておもしろいですよ。

1-2. アンコールとネタバレ注意

アンコールは、実績ベースでは「あなたに会えてよかった」から入り、最後を「100%」で締める流れが有力です。

この並びは、感情の余韻と高揚感をどちらも持ち帰れる終わり方としてかなり強い構成です。

「あなたに会えてよかった」でしっかり気持ちを持っていき、そのあとに「100%」で明るく抜ける。この終幕は、小泉今日子さんのライブらしい多面性がよく出ています。

アンコールの流れが強い理由

「あなたに会えてよかった」は、小泉今日子さんのキャリアの中でも特別な感情を呼び起こしやすい曲です。青春の記憶と結びついている人も多く、会場全体がしっとりした空気になりやすい1曲です。

そこから「100%」へつなぐことで、感傷だけで終わらず、最後は前向きな熱量を持って帰れる。このバランスが絶妙です。

還暦ツアーというテーマを考えると、過去を振り返るだけでなく、今もまだ進んでいるという感触を残して終わる。このアンコール構成は、その意味でも完成度が高いと言えます。

ネタバレをどこまで見るか

ネタバレを避けたい人は、アンコール情報まで見た時点でいったん読むのを止めてもいいと思います。

逆に、予習しておきたい人にとっては、終盤の感情の流れまで把握できるので安心材料になります。

ライブは、曲順を知ることで感動が減ることもあれば、心の準備ができることでより深く受け取れることもあります。正解はひとつではなく、何を優先したいかで選べば大丈夫です。

初参加で不安がある人はアンコールまで見ておくと安心ですし、サプライズを大事にしたい人は本編までにとどめる楽しみ方もあります。どちらでも楽しめるのが、良いライブの証拠だと思います。

1-3. 武道館セトリ変更の可能性

ここは断定しないほうが正確です。

というのも、公式にホール公演と日本武道館公演では演出内容が異なると案内が出ているからです。

つまり、現時点で言えるのはホール公演の実績セトリはかなり固まっているということまでで、武道館を含めて全公演が同一内容とまでは言い切れません。

曲順が少し変わるのか、演出ブロックの再構成が入るのか、アンコールまで動くのかはまだ読み切れない部分です。

武道館で変わりそうなポイント

ホールと武道館では、会場の空気そのものが大きく違います。

ホールは音や表情を丁寧に届けやすく、観客との距離も近い一方、武道館は祝祭感が強く、照明や映像、導線の見せ方まで大きく変えやすい会場です。

そのため、公式が「演出内容が異なる」と明言している以上、曲順の一部変更、演出ブロックの組み替え、アンコールの拡張などは十分ありえます。

ホール版を土台にしつつも、武道館ならではのスケール感に合わせて、盛り上がりの山を作り直す可能性は高そうです。

断定しないことの大切さ

ライブ情報をまとめるときに大事なのは、わかったことと、まだわからないことを分けて書くことです。

セトリ情報は検索ニーズが強い反面、読者が「全公演同じ内容」と受け取ってしまうと誤解につながります。だからこそ、ホール版は有力、武道館は変更の可能性ありと整理しておくのがいちばん信頼につながります。

なお、ホール公演と武道館公演で演出内容が異なることは、ビクターエンタテインメント公式の追加公演案内でも明記されています。

武道館公演をホール公演と完全に同一内容と決めつけるのは危険です。最終的な曲順や演出は、必ず公式案内をご確認ください。

武道館参戦組は、ホール版をベースに予習しつつも「丸ごと同じ」とは思い込まずに臨むくらいがちょうどいいです。そのほうが当日の驚きも残せます。

1-4. 上演時間と終演の目安

終演時間の目安は、約2時間10分前後で考えておくと動きやすいです。

実参加ベースでは大阪公演が18:30開演で20:41終演という記録があり、体感としても長すぎず短すぎず、ちょうどいい密度のライブになっています。

会場によって開演の押しやMCの長さに差はありますが、遠征組なら終演後30分ほど余裕を見て帰りの交通を組むのが安全です。

終演時間をどう見積もるか

今回のツアーは20曲構成がベースになっていて、アンコール込みでも極端に長いライブではありません。そのため、通常運転なら2時間少しで収まる見込みが高いです。

ただし、会場の拍手の長さやMC、アンコールの入り方によっては10分から15分程度前後することもあります。あくまで一般的な目安として受け取っておくのがよさそうです。

さらに、会場を出てから駅までの移動やロビーの混雑まで含めると、体感の帰宅時間はかなり変わります。終演時刻そのものより、会場を出切るまでを見込んでおくほうが安心です。

遠征組が気をつけたいこと

新幹線や飛行機を使うなら、座席に着くまでの時間ではなく、会場を出切るまでの時間で計画したほうが失敗しにくいです。

私なら、終演予定に加えて30分から45分の余白を持たせます。これだけで気持ちの余裕がかなり違います。

終演後は駅、タクシー、飲食店などが一時的に混みやすくなります。日帰り参戦なら、開演前に食事を済ませるか、軽く口にできるものを持っておくと動きやすいです。

遠征先での乗り換え調べや電子チケットの提示など、当日はスマホを使う場面が多くなるため、荷物にならない充電対策をしておくと安心です。

ご自身のスマートフォンの機種(充電端子の形)や、日帰りか宿泊かといった遠征のスケジュールに合わせて、ご負担にならないものを選んでみてくださいね。

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【共通して解決する課題】 ライブ遠征や長時間の待機・移動時における、スマートフォンのバッテリー切れ不安の解消

① iWALK モバイルバッテリー 超小型

  • ここが効く:ケーブルを使わずスマートフォンに直接挿して充電できるため、ライブ用の小さなバッグにもすっぽり収まります。
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終演時間や退場導線は当日の運営状況で変わることがあります。帰りの交通を組む際は、公式案内もあわせて確認してください。

1-5. 日程会場と追加公演

今回のツアーは、1月24日の神奈川スタートから5月10日の沖縄ファイナルまで続く長期ツアーです。

注目ポイントは、4月22日のNHKホール追加公演と、5月10日の沖縄ファイナルです。

2月4日のNHKホールが即日SOLD OUTとなり、その流れで4月22日の追加公演が発表されたのは、今回のツアーの大きなトピックでした。

さらに5月2日、3日の日本武道館があり、その先に沖縄ファイナルが置かれている流れも印象的です。

注目日程会場見どころ
1月24日相模女子大学グリーンホールホール公演の初日
2月4日NHKホール誕生日公演でSOLD OUT
4月22日NHKホール東京追加公演
5月2日・3日日本武道館別演出の可能性が高い山場
5月10日沖縄コンベンションセンター 劇場棟ツアーファイナル

今回の日程で押さえたい山場

まずホール初日の神奈川は、セットリストの土台が見えるという意味で価値が高い公演です。続くNHKホールは誕生日公演という特別感もあり、即日SOLD OUTとなったことでツアー全体の注目度を大きく押し上げました。

その流れで決まった4月22日の追加公演は、需要の強さを示す象徴的な日程です。そして5月2日・3日の日本武道館は、ツアーのピークとして注目される公演になりそうです。

さらに最後に5月10日の沖縄ファイナルが置かれていることで、武道館で終わらず、最後まで特別感を引っ張る構成になっています。

日程の見方と選び方

これから参加公演を選ぶなら、何を優先するかで狙う日程が変わります。

セトリの原型を感じたいならホール公演、記念性やスケール感を重視するなら武道館、最後の一夜を共有したいなら沖縄ファイナルやライブビューイング、という考え方がわかりやすいです。

今回のツアーは、単に本数が多いというより、それぞれの会場に役割があるツアーとして見ると整理しやすくなります。

最新の販売状況や開場・開演時間は変更される場合があります。参加前に必ず公式サイトで確認してください。

2. 小泉今日子2026コンサートグッズ

ここからは、参戦準備に直結するグッズとチケット周辺を整理します。

曲目だけでなく、何を買うか、いつ並ぶか、どの席を選ぶかまで見えてくると、当日の動き方がかなりラクになります。

2-1. グッズ一覧と値段

公式グッズはかなり充実しています。

パンフレット、Tシャツ、ウインドブレーカー、タオル、バンダナ、ペンライト、アクスタと、定番どころがしっかりそろっていて、還暦ツアーらしい記念感のあるラインナップです。

特にチェックしておきたいのは、ツアーパンフレットコイズミ記念館ペンライトです。パンフは44ページ仕様、ペンライトは15色+ループで、事前に内容をイメージしやすいのがいいところです。

商品名価格ひとこと
ツアーパンフレット3,500円B4・全44ページ
コイズミ記念館Tシャツ4,300円M・L・XL
KK60 Tシャツ各4,300円BLACK・WHITE
KK60ウインドブレーカー7,500円撥水加工あり
KK60フェイスタオル2,300円定番で使いやすい
巾着コードショルダーバッグ3,800円持ち歩き向け
コーデュロイキャップ3,500円フリーサイズ
コイズミ記念館バンダナ / KK60バンダナ各2,000円58×58cm
コイズミ記念館ペンライト4,000円15色+ループ
コイズミ記念館プレート2,500円スタンド付き
アクリルスタンド A / B各1,200円コレクション向け
コード・カラビナ キーホルダー各1,200円3色展開
Nyan²パスケース / RED2,200円実用寄り
Nyan²クッション / RED5,000円大きめサイズ

買う前に見ておきたいポイント

グッズは一覧だけ見ても、どれを優先すべきか迷いがちです。そこで考えたいのが、記念性実用性現地で使えるかの3つです。

たとえばパンフレットは記念性が高く、Tシャツやタオルは当日の一体感を作りやすいアイテムです。バンダナは価格が手ごろで、グッズ初心者でも取り入れやすいですし、ペンライトは現地感という意味でかなり強いです。

また、ウインドブレーカーやショルダーバッグ、キャップのようなアパレル系は、ライブ会場だけで終わらず普段使いしやすいかどうかで満足度が変わります。

迷ったら、まずは「絶対に買うもの」と「余裕があれば買うもの」を分けておくと、当日ぶれにくくなります。

周辺アイテムも見逃せない

このほか、会場ではシン・コイズミックスプロダクションズのビューティフル・ネームアナログEP、恋のブギ・ウギ・トレインアナログEP、新装版 小雨日記、さらに黒猫同盟グッズも販売されています。

特にアナログEPや書籍系は、一般的なツアーグッズとは違う魅力があり、あとから価値を感じやすいアイテムです。音源や本まで含めて世界観を持ち帰れるのは、今回のツアーグッズの強みだと思います。

予算管理をしやすくするなら、パンフレット、バンダナ、ペンライト、アクスタあたりから優先順位をつけておくと選びやすいです。

価格やラインナップは変更される可能性があります。購入前に公式サイトや会場案内をご確認ください。

2-2. 売り切れ人気商品

まず前提として、公式が個別商品の売り切れ状況を常時一覧で出しているわけではありません。

そのため、ここでは売り切れ警戒度が高い商品として見ておくのが現実的です。

優先的にチェックしたいのは、パンフレット、Tシャツ、バンダナ、ペンライト、アクリルスタンドです。理由は、記念性が高く、持ち帰りやすく、価格帯も比較的手を出しやすいからです。

人気が集まりやすい理由

特にペンライトは、その場で使えて終演後も記念に残せるため需要が集中しやすいアイテムです。

アクリルスタンドもコレクション需要が強く、A・Bの2種展開だと両方欲しくなる人が多いジャンルです。パンフレットは会場でしか買えない印象が強く、後回しにすると手に入りにくくなることがあります。

Tシャツはサイズ欠けが起こると一気に選択肢が狭くなるので、サイズが決まっている人ほど早めに動いたほうが安心です。バンダナは価格が手ごろで、記念品にも実用品にもなるため、幅広い層に人気が集まりやすいです。

買い逃しを減らすコツ

売り切れを完全に避ける方法はありませんが、リスクを減らすコツはあります。

いちばんわかりやすいのは、先行販売時間を活用して早めに並ぶこと。次に、欲しい商品の優先順位を事前に決めておくことです。

会場では6,000円以上購入ごとに「KK60ショッピングバッグ」が1枚もらえますが、数量限定で各会場なくなり次第終了です。ノベルティ狙いなら、買い方を先に組み立てておくと判断が早くなります。

迷ったときは、まずパンフレットとペンライトを押さえ、そのあとTシャツかバンダナを選ぶ流れが失敗しにくいです。

売り切れ状況は流動的です。最新の在庫状況は公式サイトや当日の会場アナウンスをご確認ください。

2-3. 先行販売時間と会場物販

物販は、ただ並べばいいというより、どの会場で何時から先行販売があるかを押さえておくことが重要です。

開場後は混みやすく、終演後はさらに読みにくくなります。先に動ける会場では、できるだけ先行販売を使ったほうがスムーズです。

公式で先行販売時間が案内されている公演は以下のとおりです。

日程会場先行販売時間
3月7日岩手 トーサイクラシックホール岩手15:00〜16:30
3月8日秋田 あきた芸術劇場ミルハス15:00〜16:30
3月13日香川 サンポートホール高松15:30〜17:00
3月14日愛媛 愛媛県県民文化会館15:00〜16:30
3月21日大阪 フェスティバルホール15:00〜18:00
3月27日福島 けんしん郡山文化センター15:30〜17:00
3月29日青森 リンクステーションホール青森15:00〜16:30

先行物販を使うメリット

先行物販のいちばん大きなメリットは、開演前の気持ちがぐっと楽になることです。

入場後にグッズを見ると、トイレ、席確認、開演前の空気を楽しむ時間まで圧迫されがちです。その点、先に買い終えておけば、開演前はほぼ身ひとつでライブに集中できます。

特にペンライトやタオルのように本番で使うものは、先に確保しておくほうが満足度が高くなります。

会場ごとの注意点

大阪フェスティバルホールだけは、終日場外ロビー販売のみで、入場後の場内販売がありません。

ここは見落としやすいポイントなので、買うつもりの人は入場前に済ませる前提で動いたほうが安心です。

また、天候や搬入状況、会場の混雑によって販売開始や終了の時間が変わることもあります。遠征組は、会場到着後に公式案内を再確認しておくと安心です。

販売時間は当日の天候や会場状況で変更される可能性があります。最新情報は公式サイトや会場案内をご確認ください。

2-4. チケット席種とSOLD OUT

チケット料金は、基本が全席指定12,000円です。

日本武道館公演だけは別枠があり、注釈付指定11,000円サイドビューシート10,000円バックビューシート10,000円が設定されています。

さらに、ファンクラブ先行で武道館の全席指定を購入した人向けには、プレミアムシートのアップグレード案内もあります。

記事作成時点では、多くの公演にSOLD OUT表記が付いています。少なくともその時点で未SOLD OUT表記だったのは、4月17日石川、4月22日追加NHK、5月2日武道館、5月3日武道館、5月10日沖縄です。

項目内容
基本料金全席指定 12,000円
武道館 注釈付指定11,000円
武道館 サイドビュー10,000円
武道館 バックビュー10,000円
アップグレードファンクラブ先行購入者向けプレミアムシートあり
記事作成時点で未SOLD OUT表記4/17石川、4/22NHK、5/2武道館、5/3武道館、5/10沖縄

席種の違いをどう考えるか

ホール公演の全席指定はシンプルですが、武道館だけは少し考え方が変わります。

注釈付指定は機材や演出の一部が見えにくい可能性がある一方、通常指定より価格は抑えめです。サイドビューやバックビューも、正面性は下がるかもしれませんが、会場全体の熱気や一体感を味わいたい人には十分魅力があります。

つまり、武道館は見え方と価格のバランスをどう取るかがポイントです。正面で細かく観たいなら通常指定、参加できること自体を優先するならサイドビューやバックビューも十分選択肢に入ります。

席選びで押さえたいポイント

記念性の高い武道館公演は、多少見え方に特徴があっても、その場にいる価値が大きい公演です。

ライブは、映像では代えにくい音圧や客席の熱気、会場全体の空気まで含めて体験するものです。席種だけで単純な優劣をつけるより、予算、見え方、参加のしやすさをセットで考えるのが失敗しにくいと思います。

SOLD OUT情報の見方

SOLD OUT表記は需要の強さを見るうえでわかりやすい指標ですが、それで完全終了とは限りません。追加公演、追加席、機材開放席が出るケースもあります。

今回もNHKホール追加公演や武道館のサイドビュー、バックビューシートの発表がありました。取りたい公演が一度売り切れても、公式の更新は継続して追っておく価値があります。

一方で、未SOLD OUT表記だからといって余裕があるとも限りません。気になる公演があるなら、情報更新日に公式を見に行く習慣をつけておくのがおすすめです。

チケットの販売状況や席種の在庫は常に変動します。購入前に必ず公式サイトやプレイガイドの最新情報をご確認ください。

チケット代は決して安くありません。遠征を含めると総額はさらに大きくなるので、「一番いい席」よりも「自分が無理なく満足できる参加方法」を選ぶことが大切です。

2-5. ライブビューイングと特典

現地に行けない人にとっては、ここがかなり大事です。

ツアーファイナルの5月10日沖縄公演は、全国67館でライブビューイングが実施されます。

料金は、指定席4,500円グッズ付き指定席6,500円の2種類です。グッズ付きは60th Celebrationバンダナ付きで、記念アイテムが欲しい人には魅力があります。

ライブビューイングは、現地の一体感とは少し違うものの、表情の見やすさや音響面では映画館ならではの良さがあります。遠征費や日程面で迷っている人にとって、かなり現実的な選択肢です。

ライブビューイングの魅力

ライブビューイングの良さは、価格面だけではありません。スクリーンと映画館音響のおかげで、表情や細かい演出が見やすく、現地の席によっては見えにくい部分も補いやすいです。

また、沖縄まで行くとなると交通費や宿泊費が大きくなりますが、映画館なら移動負担を大きく減らせます。ファイナルの空気を共有したいけれど遠征は難しい、という人にちょうどいい選択肢です。

1人で参加しやすいのも大きな魅力です。現地ライブは移動や待ち時間も含めてハードルを感じる人がいますが、映画館上映ならかなり入りやすくなります。

グッズ付き指定席は狙うべきか

グッズ付き指定席の魅力は、やはり「60th Celebrationバンダナ」が付くことです。現地グッズとは少し違う特別感があるので、ファイナルの記念を形に残したい人には相性がいいです。

ただし価格差は2,000円あります。映像を観ること自体を最優先するなら通常指定席でも十分満足しやすく、記念性を重視するならグッズ付きも十分あり、という整理がしやすいと思います。

なお、会場グッズとは別に、CD・LP・BD・DVDの会場販売特典もあります。音源や映像作品までまとめて押さえたい人は、この特典も要チェックです。

ライブビューイングの上映館や座席種、販売条件は劇場ごとに異なる場合があります。申込前に必ず公式案内をご確認ください。

2-6. 小泉今日子2026全曲目とグッズまとめ

ここまでの結論をシンプルにまとめると、ホール公演のセトリは20曲構成でかなり固まっている一方、武道館は別演出の可能性が高いため、ツアー全体の完全確定とはまだ言い切れません。

グッズはパンフ、Tシャツ、バンダナ、ペンライト、アクスタが人気を集めやすく、6,000円ごとのショッピングバッグ特典もあるので、当日は事前に買い方を決めておくと動きやすいです。

チケット面では、武道館だけ席種が多く、ライブビューイングまで含めると参加方法の選択肢はかなり広いです。

この記事の要点を整理

「小泉今日子 コンサート 2026」で探していたあなたは、まずホール版セトリをどこまで予習するか、次に欲しいグッズの優先順位、最後に現地かライブビューイングかの3点を決めると、かなり準備しやすくなります。

この3つが決まると、見るべき情報の順番もはっきりします。セトリを知って安心したいのか、ネタバレを避けたいのか。グッズは記念性重視なのか実用性重視なのか。現地参加は武道館を狙うのか、ホールの近さを優先するのか。ここが整理できると迷いにくくなります。

今回のツアーは、ホール公演、追加公演、武道館、沖縄ファイナル、そしてライブビューイングまで選択肢が多いぶん、自分に合った参加方法を選びやすいツアーでもあります。

最後に押さえておきたいこと

今回のツアーは、「懐かしい」だけで終わらないのが魅力です。80年代の代表曲に加えて、近年曲やカバーも交えながら、今の表現者としての小泉今日子さんをしっかり見せてくれます。

だからこそ、昔からのファンにも、最近また聴き始めた人にも届くライブになっています。

日程、販売時間、チケット状況、特典内容は更新されることがあります。最後は公式案内を確認しながら、無理のない形で楽しむのがいちばんです。

準備を整えたら、あとは当日の時間を思いきり楽しんできてください。

日程、販売時間、チケット状況、特典内容は更新されることがあります。参加前に必ず公式サイトをご確認ください。


2-7. 【追記】ライブ前にセトリを予習するメリット・デメリット

メリット

・初めて聴く曲で置いていかれにくく、ライブ全体の流れをつかみやすい。
・盛り上がる場面や終盤の空気感がわかるので、当日の心構えがしやすい。
・思い入れのある曲に向けて気持ちを整えやすく、感情のピークを合わせやすい。

デメリット

・次に何が来るか分かるぶん、「この曲が来た」という純粋な驚きは薄れやすい。
・アンコールや終盤の展開を初見で受けるワクワク感が少し減ることがある。

2-8. 【追記】よくある質問(FAQ)

ホール公演と武道館公演でセットリストは同じですか?

公式より「ホール公演と日本武道館公演では演出内容が異なる」と案内されているため、曲順の変更や追加演出が入る可能性があります。ホール版を土台にしつつ、武道館は別構成の可能性も見ておくのが安全です。

ライブの終演時間は何時くらいになりますか?

過去の実績では約2時間10分前後が目安です。ただし、MCや当日の進行で前後するため、帰りの新幹線や飛行機は30分から45分ほど余裕を見ておくと安心です。

大阪フェスティバルホールのグッズは中で買えますか?

過去案内では「入場後の場内販売なし(場外ロビー販売のみ)」となっていました。大阪公演でグッズ購入を考えている人は、入場前に済ませる前提で動くのが安全です。

【免責事項・注意事項】
※本記事に記載しているセットリスト、終演時間、物販レギュレーションは、公演実績や公開情報をもとに整理した内容です。当日の運営状況や会場条件によって変更される場合があります。
※チケットの販売状況(SOLD OUT等)やグッズ在庫は記事作成時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトや各プレイガイド、会場案内にてご確認ください。

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